『幽遊白書100%本気バトル』ドリームチームで魔界最強を目指す、ド迫力アクションRPG

幽遊白書100%本気バトルタイトルイラスト

幽遊白書100%本気バトル/ガイ注くんの評価

星3.5

『幽遊白書100%本気バトル』は『KLabGames』からリリースされた「魔界最強バトルRPG」だ。

メインキャストをそのままに、”豪華声優“による懐かしのキャラクターボイス、新収録のボイスも同時に楽しめる。

「幽助」「桑原」を含めた”王道チーム“はもちろん、「剛鬼」や「煙鬼」などを採用した”異色のチーム“まで、君だけの”ドリームチーム“が結成できるぞ。

幽遊白書 100%本気(マジ)バトル
幽遊白書 100%本気(マジ)バトル
開発元:KLab Inc.
無料
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幽遊白書100%本気バトル/評価レビュー

ゲームを起動し、まず目に飛び込んでくるのは「オープニングムービー」だ。『幽遊白書』を少しでも知っているユーザーであれば、テンションゲージが”100%“になることは間違いないぞ。さらに「タイトル待機画面」のBGMが『微笑みの爆弾』ということに気づき、あなたのテンションは”120%“を突破するだろう。

酎との「ナイフエッジデスマッチ」も見れるかも。

ゲームのストーリー内容は「プロローグ」から読み取るに、「霊界探偵編」から「魔界統一トーナメント編」まで『幽遊白書』のすべてを網羅したゲームになっている。「桑原の舎弟」から「修羅」まで幅広いキャラクターが登場するので目が離せない。

『幽遊白書100%本気バトル』最初のガチャ「チュートリアルガチャ」は”引き直し可能“なので、好きなキャラクターが出るまで何度でも回そう。しかし一部”強キャラ“が排出されないので、後の20連にすべてを賭けるんだ。

裏御伽チーム「美しい魔闘家鈴木」も★5で参戦だ!

ゲーム内の「倍速」と「オート」を駆使した戦闘が優秀なので、”戦闘シュミレーションゲーム“としてではなく、『幽遊白書』のキャラクターを「育成」し「編成」するゲームと捉えたほうがしっくりくる作品。

懐かしの「必殺技」も完全再現だ。

幽遊白書100%本気バトル/システム

物語の始まりは皆さんご存知の通り、主人公「浦飯幽助」が子供を助け、車に轢かれ死んでしまうという”不運“な場面からスタートする。しかし『幽遊白書100%本気バトル』では都合上”5秒で生き返る“シーンまでぶっ飛ぶぞ。

幽助復活イラスト

読んで字のごとく。

『幽遊白書100%本気バトル』の基本となるコンテンツは「ストーリークエスト」だ。ストーリークエストは「戦闘」が発生するチャプターと”ストーリーのみ“のチャプターが存在する。さらに”特別な報酬“が手に入る「限定クエスト」と、”期間“が定められている「イベントクエスト」があり、”序盤“はやることが非常に多く「スタミナ」が不足することだろう。

ストーリーイラスト

まずは「飛影/蔵馬/剛鬼」のストーリーからだ。

クエストを進行しクリアすると「リザルト」画面が表示される。リザルト画面での”表示項目“は、

  • マーカーの獲得数。
  • アイテムの取得結果。
  • 特殊条件のクリア結果。

お金の役割を担う「マーカー」の表示と、アイテムの情報はさらっと見る程度が構わないが、重要なのは「特殊条件」の”クリア結果“だ。各種条件をクリアすると”課金通貨“である「霊石」が”無料“で手に入るので、これだけは確実にクリアしてもらいたい。

リザルト画面イラスト

序盤は「ターン数クリア」と「生存」が主な条件。

『幽遊白書100%本気バトル』の戦闘は「ターン制」を採用しており、敵と味方のキャラクターが”1回ずつ“行動するとターンが終了する。通常の攻撃は「自動」で行われ、ターン開始ごとの操作は”不要“、重要なのは「必殺技」をどの”タイミング”で”誰に発動するかだ。

ターン制イラスト

チュートリアルでは、開幕から「戸愚呂」との戦闘が開始する。

戦闘で重要な行動である”必殺技“はキャラクターごとに”2種類“決まっており「ゲージ」を消費することで、「ダメージ」を発生させるモノや、味方を”強化“するモノなど、様々な効果を盤面に与える。「必殺技」を発動する際、必要となる「必殺技ゲージ」は”時間経過“で自動的にチャージされていき、画面下部のアイコンを「タップ」することで即時発動だ。

蔵馬必殺技イラスト

蔵馬の「吸血植物」も完全再現。

ここで注意してもらいたいのが、必殺技の「チェイン」についてだ。『幽遊白書100%本気バトル』では、味方が必殺技を使用すると「味方全員」に技が”発動できない“「短い待機時間」が発生するこれにより一方的な”チェイン”行動ができない仕様となっているので、歴戦の猛者たちは気をつけてくれ。

チェインイラスト

「チュートリアル」でもしっかりと説明されるので、覚えておこう。

各キャラクターには緑の体力バーの隣に「属性」を表すマークが付いている。属性の「メリットデメリット」は以下の通り。

  • 有利 / 与えるダメージが増加、被ダメージ減少。
  • 不利 / 被ダメージ増加。

明確な”優劣“が発生するので、自陣のキャラクターの”属性管理“をしっかり行い、「有利属性」を被せてやろう。

属性イラスト

「某パズルゲーム」と似た感じなので、ある程度感覚でプレイしても構わないぞ。

戦闘では演出が派手な「必殺技」に目がいきがちだが、「アイテム」の”戦闘影響力“も計り知れない。アイテムは「バトル前のチーム選択画面で設定が必要」と少し面倒だが、「体力の30%を回復」などの効果があり、その効力はあなどれない。注意点とは、”1ターンに1度“しか使用することができないことだろう。

アイテムイラスト

リスクは0なので、強いアイテムを持ち込もう。

評価レビューでも紹介した「編成」ではまず、「リーダースキル」を意識し、「リーダー」を設定しよう。次に「隊列」だ、隊列は重要であり”前列/後列“の概念があるのでしっかりと考えて配置すること。レーン上の前列キャラクターを”処理“しなかれば、後列にアプローチできないのということを頭に入れておこう。

編成イラスト

「陣・朱雀・乱堂」夢のコラボレーションだ。

さらに戦闘を行うキャラクターの他にも、チームの”総合値“を大きく上昇させる役割を持つ「サポートキャラクター」の適応も「編成」で行える。もし所持しているのであれば、”配置“を忘れるな。

サポートキャラクターイラスト

「刃霧要」って仙水編で登場する、なんでも弾にする彼ですよね?

幽遊白書100%本気バトル/攻略

「評価レビュー」でも少し触れた、「倍速」や「オート」などの特殊ボタンを紹介しよう。特殊ボタンは「画面左上」に配置されており、バトルを一時的に停止させる「PAUSE」、キャラクターが自動で戦闘を行ってくれる「AUTO」、バトルのスピードが飛躍的に上昇する「SPEED」の3種が存在する。も使い方次第で「戦闘」が楽になるボタンであり、特に「SPEED」の速度調整は有能で、常に”2倍“にすることをオススメする。

倍速とは関係はないが、あの「竹中先生」も登場する。

幽遊白書100%本気バトル/まとめ

『幽遊白書100%本気バトル』はしっかりとユニットに”指示“を出し、頭をフルに使う「シュミレーションゲーム」というよりも、『幽遊白書』のキャラクターを動かすことのできる「キャラゲー」の要素が強いと感じた。とはいえ、「必殺技」の「チェイン不可」など、多少は考えなければならない点や、「アイテム」などの”構築要素“もあるので頭を空っぽにしてできるゲームではない。

黄泉と修羅イラスト

「必殺技」の”再現度“や「ボイス」が非常にしっかりしている作品なので、『幽遊白書』を知っているユーザーであれば”1度“触っておいて損はないと言えるゲームだ。

 

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