『パシャ★モン』ポケモンバトルに匹敵する読み合いが楽しめる新感覚カメラRPG

パシャ★モン
パシャ★モン/ゲム山くんの評価

星4

『パシャ★モン』は『SEGA CORPORATION』がリリースした新感覚カメラRPG。

「新感覚カメラRPG」の名の通り写真を撮るとAIが被写体を自動判別し、モンスターを収集できる。『モンスターファーム』でCDを読み込ませてモンスターを再生していた感覚に近いだろうか。楽しい。ただモンスター集めるだけではなく”戦闘の要素も滅茶苦茶深い“ので、コンセプトが気に入ったならがっつりやり込めるはず。

今ならボーナスで「最高レア確定5連ガチャ」が引けるので、気になった人はダウンロードしてみよう。

パシャモン
パシャモン
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パシャ★モン/評価レビュー

『パシャ★モン』は「戦闘」がメインで進む新感覚カメラRPG。マップやフィールドの概念はないので、ひたすら「ストーリー」とリアルタイムで行う「対人戦」に没頭できるぞ。

とにかく写真をいっぱい撮影して最強パーティを構築。全てのライバルを蹴散らすことが目的となる。スマホ内に保存されている過去の写真や画像もモンスター化できるので、お気に入りのセルフィーから怪物が生まれて泣き叫ぶがよい。

ちなみに俺は「笑顔の自撮り」ミッションで「笑顔と判別されず」爆死した。インドア派の表情筋はほぼ死滅しているのだ。

カメラ

事務所の壁を撮影したらお化けが現れた。怖い。

新しいモンスターを手に入れると「全モンスターがレベルアップ」する仕様に加えて、「交配」機能も搭載しているので、集める楽しみは非常に大きい。

  • どうぐレンズ
  • たべものレンズ
  • まちなみレンズ etc.

AIに被写体の種別を教えてあげる「レンズ」を使うと収集が捗る。このレンズはイベントなどで大量に入手できるので、これは気兼ねなく使っていこう。

そして、バトルは1体1のタイマン形式から、最大で3対3のマルチバトルに対応。「アリーナ」でレートを上げて「レジェンド」ランクを目指すことになるのだが……

「パシャ★モンの戦闘は超深い」

例えるなら『ポケットモンスター』シリーズの「ローテーションバトル」っぽい戦闘。いや、どちらかというと「ヤケモン」バトルか。ヤケモンが分からない人は大百科を読もう。

パシャ★モン/攻略

戦闘画面

シンプルで奥深い戦闘システム。

『パシャ★モン』の戦闘はお互いに6匹のモンスターを召喚し、3匹を先に撃破したほうが勝利。コマンドは両者同時に選択し「スピード」の早いほうが先制できる。

この際「モンスター」を入れ替えるとスピードが半減するので”有利属性に切り替えてダメージを半減“しにいくのか、”あえての居座りで先制を取る“のかを読み合う展開となる。おもろい。

ただし、モンスターの属性については「炎・水・森の3すくみ」と「光・闇の両弱点」のみ。「んんっwwwヤードランで両受けですぞwww」みたいなことはできないので、読みを鋭く磨こう。

「モンスター」は属性・スピード以外にも、「リーダースキル」「スキル」という要素がある。強力なスキルは当然多くのコストを要求するのでバランスよくパーティを編成しよう。

また、「論者」は心得ていると思うがパーティの属性は1色で染めるより、バランス良く採用するほうが強いので、御三家が持っている産廃「リーダースキル」はシカトして多くの属性を採用しよう。

御三家

ひと目でわかる「イフリート」の弱さ。

スマホ向けに短時間で遊べるよう要素はオミットされているが、この戦闘感覚は「ヤケモンバトル」そのもの。腕に覚えのあるポケモンガチ勢にはぜひとも挑戦してほしい仕上がりだ。

序盤では滅多に手に入らないが、モンスターに装備できる「アイテム」もあるので、やり込めばやり込むほど戦略性が高くなっていくぞ。

パシャ★モン/まとめ

マルチバトルを含めた「戦闘」は没頭できるほど楽しいので、バランスさえマトモであればかなりの名作になる予感。スマホで「ポケモンバトル」を楽しみたいならコレで決まりだ。

ただ、撮影で手に入るモンスターでは「課金」モンスターには太刀打ちできないようなバランスになってしまえば、文句なしのクソゲーになってしまう懸念もある。セガさん、ほんま頼むで。

対戦までのハードルの低さなら『どうぶつタワーバトル』に軍配が上がるが、腰を据えてがっちりやり込みたいなら、断然『パシャ★モン』がおすすめだね。

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2017.12.07

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