『スライムルーム』完全無料でステージ数360、超ボリュームのスライムアクションゲーム

スライムルームタイトルイラスト

スライムルーム/ガイ注くんの評価

星4

『スライムルーム』は『Mitsuhiro Okada』がリリースした「くっつきスライムアクション」だ。

簡単な操作であり、「天井」や「壁」どこにでも張り付くことのできる”自由度“の高さ、そしてUIの”シンプル“だが十分な配置。

完全無料“にもかかわらず「ステージ数」は”300″を余裕で超える化け物作品、「アップデート」の頻度も高く期待できる作品だぞ。

スライムルーム
スライムルーム
開発元:Mitsuhiro Okada
無料
posted withアプリーチ

スライムルーム/評価レビュー

ゲーム開始直後は「ショートコース」のみが開放されており、ゲームを進めていくと「ミドルコース」「ロングコース」などが次々と”アンロック“されていく。「ロングコース」は、この”完成度“が本当に無料!?と思えるほどのステージが多く作られており、「ショート/ミドル/ロング」すべての「ステージ」を合わせるとその数”360“である。

ステージ数イラスト

大人が真面目にプレイしても、クリアが難しいステージも存在。

壁への「張り付き」という”特殊アクション“で、スライムの”視点“が目まぐるしく変わり「左右移動」の”コツ“が序盤は掴めないだろう、スライムを動かすのは簡単だが”素早く“動くには「技術」が必要だ。やり込めばやり込むほど、思い通りに動かすことができるようになるので、自分の”成長“をしっかりと「動き」で感じ取れる良い作品だぞ。

視点イラスト

スライムの「視点」が重要だ。

無料“ゲームなだけあり、「バグ」や「当たり判定」の怪しさが多少存在する。しかし『Twitter』などで”製作者“本人にリプレイを行い報告すれば、しっかりと対応してくれる感じなので、”好印象“と共に『スライムルーム』の”伸びしろ“を感じるぞ。

バグイラスト

画像「左」はトゲの当たり判定、「右」は亜空間だ。

一応「★」は集めなくても大丈夫な要素なので、取れる「★」だけしっかりと集めるプレイングでも構わないぞ。取れないモノは取れないのだ、無理に集めることはないのだ。

★集めイラスト

頑張っても「★」が取れないステージは諦めるんだ!

スライムルーム/システム

操作は非常にシンプル。画面”下部“のボタンを「タップ」することでスライムが移動する。「←」ボタンで左移動、「→」ボタンで右移動、「↑」ボタンでジャンプだ。さらに画面中央、ステージをタップすると「メニュー画面」を呼び出すことができる。

メニュー画面イラスト

「クリアしたことにする!!!」という、ヌルイ要素もしっかり搭載されている。

『スライムルーム』はステージ制を採用しており、1ステージごとにしっかりと”工夫“された「ギミック」が用意されている。そして驚きなのが”無料“なのに「ステージ数」が”300“を軽く超えているという事実だ。

ステージイラスト

普通にプレイしていると「ショートコース」すら全部クリアできない。

ステージごとに”障害物“が多く配置されているが、「尖っているモノ」に触れるとだいたい”死ぬ“と覚えておこう。その他の「ギミック」は一度触れてみても良いかもしれない、”思わぬ操作“が君を待っている。

ギミックイラスト

なんというか「憑依」的なことができるぞ。

尖っているモノに触れ、「死」を重ねていると「コンテニューライフ」が減少していく。ライフの残数は「スライム」ごとに”細かく“設定されており、「移動/ジャンプ」の”能力値“が高いスライムは総じて「ライフ」が少ない。ライフが異常に多いスライムはその逆で、基本操作の”不便さ“が目立つ仕様なのだ。

ステータスイラスト

画像左が初期スライムなのだが、一番バランスが良いと個人的に思っている。

各ステージに配置されている「★」を集めることで”開放“される「スライム」にはそれぞれ”個性“が設定されている。「移動速度」「ジャンプ高度」「コンテニュー数」の、3つのステータスから構成されており、ステージごとに「スライムの個性」で多少の”有利不利“が存在するが、どのステージもすべてのスライムで攻略可能なので安心してプレイしてくれ。

有利不利イラスト

「ジャンプ」値が高いスライムを選んだほうが楽ではあるが、一応初期スライムでも同じことはできる。

そして「★」収集でのもう1つの”アンロック“要素「カラー」だが、画面の”見やすさ“と「BGM」が変化する。BGMは好みだが、画面が凄い見ずらい場合は「見やすさ」を優先しよう。

カラーイラスト

「ピンク」と「ブルー」の破壊力を、ぜひ皆さんに知ってもらいたい。

スライムルーム/攻略

スライムの操作に慣れることが『スライムルーム』攻略の一番の”近道“だが、まったくの「0」から始めるとなると少し”つまづく“場面も出てくるだろう。1つアドバイスをするのであれば、「登りたい」場合は”ブロック“の「側面位置」より”“に張り付くこと。

張り付き位置イラスト

左右の画像の「張り付き位置」には大きな差があるのだ。

非常に基本的なことになるが、ジャンプは「タップ」の長さによって”跳躍距離“が変化する。長押しで「大ジャンプ」、即離しで「小ジャンプ」、この2つの距離をしっかりと把握すると”スタイリッシュ“にステージ攻略を行うことができ、『スライムルーム』の楽しさが”倍増“するぞ。

クレジットイラスト

それぞれの「ジャンプ距離」の違いを撮影しようと思ったが、無理だった。なのでクレジットをどうぞ。

スライムルーム/まとめ

レビュー開幕から、何度も言っているがこの「クオリティ」の作品が無料という事実に驚いている。広告が「残機0」になれば挿入されるが、”即スキップ“可能なモノしか表示されない。常に”同じ広告“が表示されるので、左上の「✖」ボタンを押す「ギミック」と捉えることも可能だ。

広告イラスト

1つ前のバージョンは、『ファイナルファンタジー』の広告で「✖ボタン」は左上だった。

実際スマホゲームを探している「ゲーマー」は「広告表示」はどうでも良く、そのゲームの「中身」がいかに”優れているか“が気になる点だろう。個人的には名作「動物タワーバトル」の次にオススメできる”個人製作“作品だ。

レビューを書く

「返信する」から投稿した場合、みんなの評価には反映されません。